医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛の痛みってどれぐらい?


医療レーザー脱毛を検討している方は、やはり「痛み」が気になるところでしょう。
一般的に医療レーザー脱毛は、エステ脱毛よりも効果が高い分、痛みも感じやすいといわれています。
もちろん痛みの感じ方には個人差がありますが、目安としてご紹介させていただきますので、ぜひ参考にしてみてください。

具体的に医療レーザーの痛みはどんな感じ?

医療レーザー脱毛の痛みについては、「輪ゴムで弾かれるような感じ」「バチッと静電気が来る感じ」など、様々に例えられています。
もちろん個人差はあるものの、ある程度の痛みは覚悟する必要があるでしょう。
しかしずっと痛いわけではなく、脱毛の回数が増えれば増えるほど、それだけ痛みも和らいでくるのでご安心ください。
なぜならレーザーの光は、メラニンに反応するからです。無駄毛の量が減れば、反応するメラニンも少なくなるので、痛みも少なく済むというわけです。そのため脱毛を完了する頃には、「まったく痛みがなくなった」とまで感じる方も多いんですよ。

痛みを特に感じやすい部位はどこ?

先述のように、痛みの強さは、メラニン色素の量に比例しています。
つまりメラニンが多い、黒くて太い毛の部分は、痛みも感じやすい傾向にあります。
例えばその代表格は、Vライン。黒くて太毛が密集しているうえ、皮膚が薄いので、痛みは避けられないでしょう。
しかしスタッフもそれを熟知しているので、「3,2,1」と口に出して照射までの時間をカウントダウンしてくれることもあります。タイミングが分かれば、心の準備も出来るもの。もし不安でしたら、担当スタッフに相談してみてくださいね。